• ¥ 4,000
  • 添付の座席表の黄色の座席の中から、ご希望のチケットを第1希望から第3希望までを記載して、お申し込みください。 --------------------------------------------------- 深遠な二胡の音色とピアノの美しい調和の音世界 
ジャー・パンファン二胡コンサート 2018年7月28日(土)13:00開場 13:30開演 会場 : 静岡市清水文化会館マリナート 小ホール
http://www.marinart.jp/map/index.html 静岡市清水区島崎町214 / JR清水駅 みなと口(東口)下車、徒歩3分 チケット:4,000円(全席指定) 当日券:4,500円  ※未就学児入場不可 出演:ジャー・パンファン(二胡)、西本梨江(ピアノ) --------------------------------------- 賈 鵬芳(ジャー・パンファン):二胡   中国黒竜江省生まれ。中国屈指の楽団「中国中央民族楽団」のソリストとして活躍するも、新たな表現の可能性を求め1988年に来日。  作曲家・服部克久氏との出会いをきっかけに、群を抜く音色の美しさと表現力が注目され、国内外でソロコンサートを行う傍ら、様々なミュージシャンとの共演や、アルバム参加、映画・CM・TV音楽で活躍し、独自の音楽性を広げ続けている。これまでに発売されたオリジナルアルバムは世界各国で発表され海外のファンも多い。近年は中国でのアニメ映画やゲーム音楽への録音参加や楽曲提供などでも活躍。  BS11の音楽番組「Net’s Professionals〜ハートフルメッセージ」(2012〜14放送)ではパーソナリティを務め、日本を代表する数々の著名ミュージシャンをゲストに迎えコラボを披露。2014年よりBS-TBS「こころふれあい紀行」のナビゲーターを務めるなど活動の幅を広げている。 二胡の普及にも力を入れており、ヤマハから教則本やレパートリー集も多数出版。「天華二胡学院」を主宰し、東京・大阪・名古屋はじめ国内8カ所で教室を開講、指導者やプロ奏者を輩出している。 東京芸術大学修士課程修了。 ホームページ http://www.jia-pengfang.com 西本梨江(にしもと りえ) : ピアノ 桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。同大学研究科修了。ヤマハJOC全国大会にて最優秀賞受賞。89年全日本学生音楽コンクール全国大会第1位。90年名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。94年高校生国際芸術コンクールピアノ部門第1位。900年国際交流基金と難民を助ける会主催の日露友好コンサートに日本を代表する若手ピアニストとして出演。チェホフ国立劇場で演奏、現地で絶賛される。05年「Toi」でビクターよりCDデビュー。04~14年FAO準親善大使を務める。これまでにヤマハ自動演奏ピアノの録音、CD付曲集の演奏、二胡教本で演奏・編曲を数多く務めている。6枚のCDをリリース。'ピアノ・アーティスト'として独自の世界を築いている。 ひめじ観光大使。オフィシャルサイトhttp://rie-piano.com コンサートお問い合わせ:ミンファプラン 03-5378-5690 http://www.minfaplan.com

  • ¥ 4,000
  • 大河ドラマ「西郷どん」のメインテーマに歌で参加 悠久の時を刻む奄美大島の島唄を歌う里アンナ 繊細かつ力強いドラミングが魅力の佐々木俊之 世界で活躍する二人の深遠なる音世界 里アンナ×佐々木俊之 コンサート 出演:里アンナ(奄美大島 島歌・三線)、佐々木俊之(ドラム) スペシャル・ゲスト:富貴晴美「大河ドラマ「西郷どん」音楽担当」(作曲家・編曲家・ピアニスト) 2018年5月21日(月) 18:30開場 19:00開演 会場:豊洲シビックセンターホール(東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター5F) https://www.kcf.or.jp/toyosu/access/ 【演奏予定曲】 ワイド節 行きゅんにゃ加那 大河ドラマ「西郷どん」メインテーマ ※演奏曲は変更する可能性がございます。よろしくお願いいたします。 
《チケット》 チケット:4,000円(税込)全席指定  当日券:4,500円(税込) 里アンナAnna Sato :奄美大島 島歌、三線 3 才より祖父に奄美の島唄を習い、その後島唄の大会で数々の賞を受賞。2005 年メジャー デビュー。2013 年、2015 年ミュージカル「レ・ミゼラブル」にファンテーヌ役として出演。2016 年フランスのコルシカ島で開催された歌のフェスティバルに出演。スウェーデンのヨーテボリオペラで、ベルギーの振付家シディ・ラルビ・シェルカウイの作品「ICON」で島唄を歌唱。2018年フラメンコを代表するアーティスト、エヴァ・ジェルバブエナとの共演舞台のプロジェクトを開始。 2018年大河ドラマ「西郷どん」オープニングテーマに歌で参加するほか、歌が上手と評判の島の娘役で大河ドラマ初出演が決定した。 https://www.annasato-primitive-voice.com 佐々木俊之 Toshiyuki Sasaki : ドラム 1978年東京生まれ。上智大学に入学後ジャズと出会い、ブラックミュージックに傾倒する。友人とゴスペルサークルSAfro FAmilyを立ち上げる。 2007年初リーダーバンドHAREMを結成。アルバムをリリース。 バンド解散後、SAX奏者臼庭潤に見初められ、彼のバンドJAZZ ROOTS のライブレコーディングアルバムのドラマーに抜擢される。 歌心のある繊細かつ力強いドラミングが支持され、ジャズ界からポップス界、スティールパン業界まで幅広く活動の場を広げる。 2014年結成した自身のバンドNautilusは海外でも高い評価を得て、ドイツレーベルからアルバムをリリースするなど国内外で活動の幅を広げている。 富貴晴美  作曲家・編曲家、ピアニスト 1985年生まれ、大阪府出身。国立音楽大学作曲専攻、首席卒業。同大学院卒業。「太陽を背負う月」で日本現代音楽協会主催 2009年第 26回現音作曲新人賞 第1位受賞 ・第 36 回、第 39 回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 。主な音楽提供作品は、 映画「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「駆込み女と駆出し男」 「関ケ 原 」「 嘘 八 百 」 な ど 。 NHKでは、連続テレビ小説「マッサン」、「お母さん、娘を やめていいですか?」など。2018年大河ドラマ「西郷どん」の音楽の作曲を担当している。 主催・コンサートのお問い合わせ:ミンファプラン http://www.minfaplan.com

  • ¥ 3,500
  • アーク紀尾井町サロンホール木曜コンサート

 桃響futari 津軽三味線コンサート 2018年6月14日(木)18:30開場 19:00開演 チケット:3,500円(自由席)80席限定 会場:紀尾井町サロンホール http://www.ark-home.jp/hall/access/ 澤田響紀と岩田桃楠による若手実力派津軽三味線 ユニット。 中東で行われた日本オマーンの国交40周年記念式典での共演を機に結成。東京都内中心に精力的に演奏活動を行う。 海外演奏も多々あり、これまでにアメリカ、フランス、ドイツ、アイルランド、オマーン等様々な国や地域での演奏を経験。 

主催:アーク紀尾井町サロンホール主催 
制作:ミンファプラン

  • ¥ 2,880
  • 目に見えない音の風景を紡ぎ出す五線譜。 雲や、樹々や、雪や、雨粒や、ひとり言・・・。 9枚のポストカードに記された音の断片が、一枚のアルバムになりました。 空気に溶け、広がる、静かな音の風景。 優しい作家の心が感じられる、穏やかで広い空のような作品です。 MUSIC FOR NINE POST CARDS Water copy Clouds Blink Dance PM Ice copy Soto wa ame-Rain out of window View from my window Urban snow Dream ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。

  • ¥ 2,160
  • 主に環境音楽デザインや現代美術の分野で多大な功績を遺した作曲家、吉村弘。2003年、彼のラスト・アルバムとなった本作は、葉山と鎌倉にある神奈川県立現代美術館のために作られた音楽集です。葉山、鎌倉それぞれの「開館」「「閉館」のための4曲に、波や人の声などを織り交ぜた「スペシャル・ヴァージョン」2曲を収録。その音色はさり気なくアート・スペースに溶け込んでいきます。海を見渡す丘を吹く風。ゆっくりと夕陽に染まってゆく時。やさしく穏やかなアンビエント・サウンドが、美術館から見える様々な情景を描いています。 HAYAMA SOUND LOGO1・・・5分11秒 HAYAMA SOUND LOGO2・・・5分 KAMAKURA SOUND LOGO1・・・5分11秒 KAMAKURA SOUND LOGO2・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION1・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION2・・・5分9秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。