• ¥ 3,500
  • 心の奥底に深く沁み入る秦琴の音色と音世界 深草アキ 秦琴ソロコンサート 2016年11月24日(木)開場18:30 開演19:00 前売:3,500円(税込)当日 : 4,000円(税込) 全席自由 会場:紀尾井町サロンホール 東京都千代田区紀尾井町3-29紀尾井町アークビル1F ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〈演奏予定曲〉 星の大地 鳥の歌(スペイン・カタルーニャ民謡) 月の沙漠 残日、あるいは「追憶」として 他 深草アキ プロフィール 愛知県出身。慶應義塾大学卒業後、1970年代、ベーシストとして国内外でのコンサート・ツアー、レコーディングなどのバンド活動後、1979年、偶然に立ち寄った古民具市で、今まで見たこともなかった弦楽器と天啓のようにして出会う。強いインスピレーションを感じ、ほとんど朽ちかけていたその楽器を自らの手で修理し、絹糸で弦を張り十数種類の調弦を編み出し作曲し、また様々なエフェクターを組み合わせ、自身の感性だけを頼りとして試行錯誤を重ね独自の音世界を創り上げた。故・筑紫哲也氏が1986年に担当されていたTBSラジオの「筑紫哲也のニュースジョッキー」のテーマ音楽、1987年NHK大河ドラマ「武田信玄」挿入曲の演奏、坂東玉三郎の舞台「玉三郎 in 姫路」の音楽監督・演奏、宮尾登美子原作のNHKドラマ連作「蔵」、「春燈」、「櫂」の音楽を作曲演奏し、2000年、坂東玉三郎公演「海神別荘」(泉鏡花原作)等の音楽を担当した。現在、最新作CD『満月の滑空』を含め、15作品をリリースしている。 主催:アーク証券株式会社・紀尾井町サロンホール運営事務局 企画:By Numbers、ミンファプラン  問い合せ:ミンファプラン http://www.minfaplan.com

  • ¥ 2,880
  • 目に見えない音の風景を紡ぎ出す五線譜。 雲や、樹々や、雪や、雨粒や、ひとり言・・・。 9枚のポストカードに記された音の断片が、一枚のアルバムになりました。 空気に溶け、広がる、静かな音の風景。 優しい作家の心が感じられる、穏やかで広い空のような作品です。 MUSIC FOR NINE POST CARDS Water copy Clouds Blink Dance PM Ice copy Soto wa ame-Rain out of window View from my window Urban snow Dream ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。

  • ¥ 2,160
  • 主に環境音楽デザインや現代美術の分野で多大な功績を遺した作曲家、吉村弘。2003年、彼のラスト・アルバムとなった本作は、葉山と鎌倉にある神奈川県立現代美術館のために作られた音楽集です。葉山、鎌倉それぞれの「開館」「「閉館」のための4曲に、波や人の声などを織り交ぜた「スペシャル・ヴァージョン」2曲を収録。その音色はさり気なくアート・スペースに溶け込んでいきます。海を見渡す丘を吹く風。ゆっくりと夕陽に染まってゆく時。やさしく穏やかなアンビエント・サウンドが、美術館から見える様々な情景を描いています。 HAYAMA SOUND LOGO1・・・5分11秒 HAYAMA SOUND LOGO2・・・5分 KAMAKURA SOUND LOGO1・・・5分11秒 KAMAKURA SOUND LOGO2・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION1・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION2・・・5分9秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。

  • ¥ 2,160
  • かわいらしい童話の世界に迷いこんだような、トイピアノの音色が響きます。このアルバムに収録されているのは、厚紙にパンチ道具で穴を開け、ロール状にしたものをトイピアノに設置してスイッチを入れると奏でる音色。環境音楽作家の吉村弘が、1973年に、このトイピアノの音色で構築した優しいサウンド・コレクションです SOFT WAVE 1・・・24分23秒 SOFT WAVE 2・・・17分53秒 UMINEKO・・・ 27分53秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。