• ¥ 5,000
  • ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ サンタクロース・チケットをご購入の際、 購入者情報を記載するページに備考欄があります。 そこに、キッズに贈るコメントと、貴方のお名前(ハンドルネーム)を、必ずお書きください。 当日会場で、皆さまからのメッセージ集を、プログラムとともに配布いたします。 ご購者情報には、お客様のご住所をご記入ください。 お届け先情報{お届け先が購入者の住所ではない}には、チェックをせず、そのまま決済へとお進みください。 システムの関係上、送り先がお客様の住所が記載されておりますが、 こちらから責任を持って、子供たちに皆様からのサンタクロース・チケットをお届けいたします。 お申し込み、ありがとうございます。 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 諸事情で今回のコンサートへの参加が叶わない方から、 普段、生の演奏を聴く機会が少ない子供たちにクリスマスプレゼントとしてチケットを贈ろう! リスナーの方々からの、このようなお気持ちを形にしたのが「サンタクロース・シート」です。 貴方がサンタクロース・シートを購入してくださると、貴方の代わりに 会場の周辺、豊洲・東雲(しののめ)エリアの学童保育施設などのキッズたちが、 豊洲シビックセンター・ホールに招待されて、OTTAVAのクリスマス・コンサートを楽しむことができます。    ご購入の際、備考欄に、キッズに贈るコメントと、 貴方のお名前(ハンドルネーム)を、必ずお書きください。 当日会場で、皆さまからのメッセージ集を、プログラムとともに配布いたします。 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ ベルギー、フランスなどヨーロッパで活躍し、幅広いレパートリーを誇るマリンバ奏者SINSKE(シンスケ)、今年デビュー10周年を迎えた、ギターデュオ いちむじん(宇高靖人/山下俊輔)、OTTAVAプレゼンターでピアニストの本田聖嗣が,オペラ&ミュージカルシーンで活躍中のソプラノ、辛島小恵を迎えてクリスマスならではのレパートリーを披露!と今年も3組の出演が決定! 「Buon Natale ! OTTAVAクリスマス・コンサート2016」 日時:2016年12月13日(火) 18:00開場 19:00開演 会場:豊洲シビックセンター・ホール  http://www.kcf.or.jp/toyosu/civic_facilities_hall.html (東京メトロ有楽町線「豊洲駅」下車7番出口 徒歩1分、新交通ゆりかもめ「豊洲駅」下車 改札フロア直結、都営バス「豊洲駅前」下車 徒歩2分) 〈出演〉 SINSKE(マリンバ) いちむじん(ギターデュオ:宇高靖人/山下俊輔) 本田聖嗣&辛島小恵 飯田有抄+菅谷詩織 OTTAVAプレゼンターズ チケット:前売り¥5,000 当日¥5,500 (自由席) 〈演奏予定曲〉 プッチーニ : オペラ「ラ・ボエーム」より「私が街を歩けば」 ビゼー : オペラ「カルメン」より「恋は野の小鳥(ハバネラ)」 サティ : 「エンパイア劇場の歌姫」 主よみもとに近づかん(賛美歌320番) メル・トーメ / The chiristmas song ドビュッシー / 月の光 ヘンデル / もろびとこぞりて 出演者プロフィール SINSKE(シンスケ、マリンバ奏者) 桐朋学園大学音楽学部打楽器科、ベルギーのブリュッセル、アントワープ両王立音楽院の各打楽器科を首席で卒業。「第3回世界マリンバコンクール(ドイツ)」準優勝を始め多数の国際的コンクールにて入賞する。ヨーロッパにて6年間、マリンバ奏者、クラシック打楽器奏者としての活動を続け2003年、CDデビューに合わせ帰国。独自の表現手段を求めYAMAHAと世界に一台のMIDIマリンバ「EMP」 を開発、ポップスからクラシックまで幅広い音楽性を武器に、国内外のコンサートホールで演奏活動を展開。これまでにNHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」、NTV「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」等、テレビ番組を始め、新聞、ラジオなど各メディアにて取り上げられ注目される。近年、尺八演奏家「藤原道山」や女性マリンバ奏者「三村奈々恵」とのデュオ活動や、日本舞踊協会の新作公演「創国紀」の音楽、演奏を担当するなど、ますます精力的に活動している。2016年4月よりSONY mobile「Xperia」の魅力をリアルユーザーが語る「Xperia FILE」に出演中。 http://sinske.jp/ いちむじん(ギターデュオ:宇高靖人/山下俊輔) いちむじん(土佐弁で一生懸命という意味) 宇高靖人、山下俊輔によるギターDUO。 2004年に結成2006年メジャーデビュー。 数々のCM、ドラマ、映画、アニメ作品などに参加。その中でも2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」エンディング曲を担当し飛躍的に活動の幅を広げる。 2012年から世界ツアー開始。台湾公演で李登輝総統の前で演奏し、「日本の古き良き心を感じさせる音だ。」と賞賛を頂く。 メキシコ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ボルチモア、ボストン、ブラジル、共フェスティバルでおおとりを飾り、単独ライブでも大盛況を得る。 近年では演歌歌手、市川由紀乃さんに楽曲を提供をし、演歌とのコラボレーションで新たな一面を魅せている。 全米、南米、アジアデビューをしたいちむじん、脱藩ギターリストとしての放浪の旅は終わらない。 これからもギターの音色で 世界を繋げていく。 https://www.ichimujin.com/ 本田聖嗣(ほんだせいじ、ピアニスト) 私立麻布中学・高校卒業後、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻を卒業。芸大在学中にパリ国立高等音楽院ピアノ科にも合格。プルミエ・プリ(最優秀賞)を受賞し同音楽院ピアノ科を卒業後、室内楽科のプルミエ・プリも受賞して、フランス高等演奏家資格を取得。イタリア・フランスなどの数々の国際ピアノコンクールにおいて幾多の賞を受賞。オクタヴィアレコードより2007年発売した「馥郁たるパリの香り2」のCDは「レコード芸術」誌にて準特選盤を獲得。 演奏活動以外でも、TVドラマなどの音楽の作曲・演奏を担当するほか、ラジオでは2007年よりインターネットクラシックラジオ「OTTAVA」のプレゼンターを、2012年よりNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」のMCも務めている。TVKテレビ「佐藤しのぶ 出逢いのハーモニーⅡ」にてレギュラーMCを務めたほか、J-CAST「日常は音楽と共に」などのコラムの執筆、演奏会企画なども手掛けている。日本大学芸術学部音楽科講師、ヤマハマスタークラス特別コース講師。日本演奏連盟会員。東京コンサーツ所属。 辛島小恵(からしまさえ、ソプラノ) 桐朋学園大学声楽科卒業。同大学研究科、二期会オペラ研修所修了。二期会会員。 東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』コゼット役でデビュー。翌々年の再演でも続投し、帝国劇場、博多座、中日劇場等の全国ツアーにも出演。 主な作品ミュージカル「レ・ミゼラブル」「SEMPO」「森は生きている」「戯伝写楽」「ジェーン・エア」ストレートプレイ「男嫌い」等。ミシュランの星を持つ代官山「PACHON」で行われたディナーショー「エンシェント」では、N響メンバーと共演し、音楽と料理で歴史を綴る斬新なコラボレーションが話題を呼ぶ。 ファンクラブ「小恵の会」では毎年「Sae’s Private Live」を開催。来年2017年にはデビュー10周年を迎える。

  • ¥ 5,000
  • ベルギー、フランスなどヨーロッパで活躍し、幅広いレパートリーを誇るマリンバ奏者SINSKE(シンスケ)、今年デビュー10周年を迎えた、ギターデュオ いちむじん(宇高靖人/山下俊輔)、OTTAVAプレゼンターでピアニストの本田聖嗣が,オペラ&ミュージカルシーンで活躍中のソプラノ、辛島小恵を迎えてクリスマスならではのレパートリーを披露!と今年も3組の出演が決定! 「Buon Natale ! OTTAVAクリスマス・コンサート2016」 日時:2016年12月13日(火) 18:00開場 19:00開演 会場:豊洲シビックセンター・ホール  http://www.kcf.or.jp/toyosu/civic_facilities_hall.html (東京メトロ有楽町線「豊洲駅」下車7番出口 徒歩1分、新交通ゆりかもめ「豊洲駅」下車 改札フロア直結、都営バス「豊洲駅前」下車 徒歩2分) 〈出演〉 SINSKE(マリンバ) いちむじん(ギターデュオ:宇高靖人/山下俊輔) 本田聖嗣&フレンズ OTTAVAプレゼンターズ チケット:前売り¥5,000 当日¥5,500 (自由席) 〈演奏予定曲〉 プッチーニ : オペラ「ラ・ボエーム」より「私が街を歩けば」 ビゼー : オペラ「カルメン」より「恋は野の小鳥(ハバネラ)」 サティ : 「エンパイア劇場の歌姫」 主よみもとに近づかん(賛美歌320番) メル・トーメ / The chiristmas song ドビュッシー / 月の光 ヘンデル / もろびとこぞりて 出演者プロフィール SINSKE(シンスケ、マリンバ奏者) 桐朋学園大学音楽学部打楽器科、ベルギーのブリュッセル、アントワープ両王立音楽院の各打楽器科を首席で卒業。「第3回世界マリンバコンクール(ドイツ)」準優勝を始め多数の国際的コンクールにて入賞する。ヨーロッパにて6年間、マリンバ奏者、クラシック打楽器奏者としての活動を続け2003年、CDデビューに合わせ帰国。独自の表現手段を求めYAMAHAと世界に一台のMIDIマリンバ「EMP」 を開発、ポップスからクラシックまで幅広い音楽性を武器に、国内外のコンサートホールで演奏活動を展開。これまでにNHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」、NTV「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」等、テレビ番組を始め、新聞、ラジオなど各メディアにて取り上げられ注目される。近年、尺八演奏家「藤原道山」や女性マリンバ奏者「三村奈々恵」とのデュオ活動や、日本舞踊協会の新作公演「創国紀」の音楽、演奏を担当するなど、ますます精力的に活動している。2016年4月よりSONY mobile「Xperia」の魅力をリアルユーザーが語る「Xperia FILE」に出演中。 http://sinske.jp/ いちむじん(ギターデュオ:宇高靖人/山下俊輔) いちむじん(土佐弁で一生懸命という意味) 宇高靖人、山下俊輔によるギターDUO。 2004年に結成2006年メジャーデビュー。 数々のCM、ドラマ、映画、アニメ作品などに参加。その中でも2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」エンディング曲を担当し飛躍的に活動の幅を広げる。 2012年から世界ツアー開始。台湾公演で李登輝総統の前で演奏し、「日本の古き良き心を感じさせる音だ。」と賞賛を頂く。 メキシコ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ボルチモア、ボストン、ブラジル、共フェスティバルでおおとりを飾り、単独ライブでも大盛況を得る。 近年では演歌歌手、市川由紀乃さんに楽曲を提供をし、演歌とのコラボレーションで新たな一面を魅せている。 全米、南米、アジアデビューをしたいちむじん、脱藩ギターリストとしての放浪の旅は終わらない。 これからもギターの音色で 世界を繋げていく。 https://www.ichimujin.com/ 本田聖嗣(ほんだせいじ、ピアニスト) 私立麻布中学・高校卒業後、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻を卒業。芸大在学中にパリ国立高等音楽院ピアノ科にも合格。プルミエ・プリ(最優秀賞)を受賞し同音楽院ピアノ科を卒業後、室内楽科のプルミエ・プリも受賞して、フランス高等演奏家資格を取得。イタリア・フランスなどの数々の国際ピアノコンクールにおいて幾多の賞を受賞。オクタヴィアレコードより2007年発売した「馥郁たるパリの香り2」のCDは「レコード芸術」誌にて準特選盤を獲得。 演奏活動以外でも、TVドラマなどの音楽の作曲・演奏を担当するほか、ラジオでは2007年よりインターネットクラシックラジオ「OTTAVA」のプレゼンターを、2012年よりNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」のMCも務めている。TVKテレビ「佐藤しのぶ 出逢いのハーモニーⅡ」にてレギュラーMCを務めたほか、J-CAST「日常は音楽と共に」などのコラムの執筆、演奏会企画なども手掛けている。日本大学芸術学部音楽科講師、ヤマハマスタークラス特別コース講師。日本演奏連盟会員。東京コンサーツ所属。 辛島小恵(からしまさえ、ソプラノ) 桐朋学園大学声楽科卒業。同大学研究科、二期会オペラ研修所修了。二期会会員。 東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』コゼット役でデビュー。翌々年の再演でも続投し、帝国劇場、博多座、中日劇場等の全国ツアーにも出演。 主な作品ミュージカル「レ・ミゼラブル」「SEMPO」「森は生きている」「戯伝写楽」「ジェーン・エア」ストレートプレイ「男嫌い」等。ミシュランの星を持つ代官山「PACHON」で行われたディナーショー「エンシェント」では、N響メンバーと共演し、音楽と料理で歴史を綴る斬新なコラボレーションが話題を呼ぶ。 ファンクラブ「小恵の会」では毎年「Sae’s Private Live」を開催。来年2017年にはデビュー10周年を迎える。

  • ¥ 2,880
  • 目に見えない音の風景を紡ぎ出す五線譜。 雲や、樹々や、雪や、雨粒や、ひとり言・・・。 9枚のポストカードに記された音の断片が、一枚のアルバムになりました。 空気に溶け、広がる、静かな音の風景。 優しい作家の心が感じられる、穏やかで広い空のような作品です。 MUSIC FOR NINE POST CARDS Water copy Clouds Blink Dance PM Ice copy Soto wa ame-Rain out of window View from my window Urban snow Dream ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。

  • ¥ 2,160
  • 主に環境音楽デザインや現代美術の分野で多大な功績を遺した作曲家、吉村弘。2003年、彼のラスト・アルバムとなった本作は、葉山と鎌倉にある神奈川県立現代美術館のために作られた音楽集です。葉山、鎌倉それぞれの「開館」「「閉館」のための4曲に、波や人の声などを織り交ぜた「スペシャル・ヴァージョン」2曲を収録。その音色はさり気なくアート・スペースに溶け込んでいきます。海を見渡す丘を吹く風。ゆっくりと夕陽に染まってゆく時。やさしく穏やかなアンビエント・サウンドが、美術館から見える様々な情景を描いています。 HAYAMA SOUND LOGO1・・・5分11秒 HAYAMA SOUND LOGO2・・・5分 KAMAKURA SOUND LOGO1・・・5分11秒 KAMAKURA SOUND LOGO2・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION1・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION2・・・5分9秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。

  • ¥ 2,160
  • かわいらしい童話の世界に迷いこんだような、トイピアノの音色が響きます。このアルバムに収録されているのは、厚紙にパンチ道具で穴を開け、ロール状にしたものをトイピアノに設置してスイッチを入れると奏でる音色。環境音楽作家の吉村弘が、1973年に、このトイピアノの音色で構築した優しいサウンド・コレクションです SOFT WAVE 1・・・24分23秒 SOFT WAVE 2・・・17分53秒 UMINEKO・・・ 27分53秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。