• ¥ 4,000
  • ジャー・パンファン 二胡コンサート 2017年5月6日(土) 開場13:00 開演13:30 ジャー・パンファン:二胡、美野春樹:ピアノ 会場: 静岡市清水文化会館 マリナート 小ホール (静岡県静岡市清水区島崎町214) アクセス:JR東海道本線「清水駅」みなと口(東口)より徒歩3分 チケット:前売り 4,000円(全席自由・整理番号付) 当日券 4,500円 ※全席自由ですが、開場時、整理番号順に入場していただきます。 <演奏予定曲目> ・芳春(美野春樹作曲) ・Love Drive ・愛燦燦 賈 鵬芳(Jia Peng fang/ジャー・パンファン)/二胡奏者 中国屈指の楽団「中国中央民族楽団」のソリストとして活躍するも、新たな表現の可能性を求め1988年に来日。  群を抜く音色の美しさと表現力が注目され、日本全国のみならず海外でソロコンサートを行うとともに、多様なジャンルのミュージシャンとの共演や、アルバム参加、映画・CM・TV音楽で活躍し、独自の音楽性を広げ続けている。  オリジナルアルバムは世界各国でも発表され海外のファンも多い。BS-TBSの音楽紀行番組「こころふれあい紀行」のナビゲーターを務めるなど活動の幅を広げている。東京芸術大学修士課程修了。 http://www.jia-pengfang.com 美野春樹(みの はるき)/ピアニスト・作曲家: 東京芸術大学作曲科卒。現在主にスタジオでの作曲、編曲家として、又ピアノ、キーボードプレイヤーとして活動。 数多くのCM作品、テレビドラマやアニメーション、オーケストラ作品を 作曲、リリースしている。「第一興商カラオケDAM」の名演ピアノ編曲・演奏でも著名。演奏参加作品:映画「ALWAYS三丁目の夕日」「二十世紀少年」「有頂天ホテル(出演も)」、ジブリアニメ「紅の豚」、NHK朝の連続ドラマ「ちゅらさ ん」「瞳」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」「花燃ゆ」、民法ドラマ「仁」「家政婦は見た!」「仰げば尊し(2016)」をはじめ多数。

  • ¥ 2,880
  • 目に見えない音の風景を紡ぎ出す五線譜。 雲や、樹々や、雪や、雨粒や、ひとり言・・・。 9枚のポストカードに記された音の断片が、一枚のアルバムになりました。 空気に溶け、広がる、静かな音の風景。 優しい作家の心が感じられる、穏やかで広い空のような作品です。 MUSIC FOR NINE POST CARDS Water copy Clouds Blink Dance PM Ice copy Soto wa ame-Rain out of window View from my window Urban snow Dream ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。

  • ¥ 2,160
  • 主に環境音楽デザインや現代美術の分野で多大な功績を遺した作曲家、吉村弘。2003年、彼のラスト・アルバムとなった本作は、葉山と鎌倉にある神奈川県立現代美術館のために作られた音楽集です。葉山、鎌倉それぞれの「開館」「「閉館」のための4曲に、波や人の声などを織り交ぜた「スペシャル・ヴァージョン」2曲を収録。その音色はさり気なくアート・スペースに溶け込んでいきます。海を見渡す丘を吹く風。ゆっくりと夕陽に染まってゆく時。やさしく穏やかなアンビエント・サウンドが、美術館から見える様々な情景を描いています。 HAYAMA SOUND LOGO1・・・5分11秒 HAYAMA SOUND LOGO2・・・5分 KAMAKURA SOUND LOGO1・・・5分11秒 KAMAKURA SOUND LOGO2・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION1・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION2・・・5分9秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。

  • ¥ 2,160
  • かわいらしい童話の世界に迷いこんだような、トイピアノの音色が響きます。このアルバムに収録されているのは、厚紙にパンチ道具で穴を開け、ロール状にしたものをトイピアノに設置してスイッチを入れると奏でる音色。環境音楽作家の吉村弘が、1973年に、このトイピアノの音色で構築した優しいサウンド・コレクションです SOFT WAVE 1・・・24分23秒 SOFT WAVE 2・・・17分53秒 UMINEKO・・・ 27分53秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。