• ¥ 4,000
  • 大河ドラマ「⻄郷どん」メインテーマの圧倒的な歌声で話題 奄美大島から世界へ、島唄の魅力を伝える唄者 里アンナ トーク&コンサート anna sato talk & concert OTTAVA 後援
 里アンナ(唄・三線・竪琴) スペシャル・ゲスト 富貴晴美「大河ドラマ「西郷どん」音楽担当」(作曲家・編曲家・ピアニスト) OTTAVA ナビゲーター 斎藤茂 オープニング・アクト 三津巴(津軽三味線) (澤田響紀、鈴木宏夢、高杉 健一、谷岡 彩音、橋本 晃輔、仁田 恵理奈 ) 2018年11月21日(水) 18:30開場 19:00開演 五反田文化センター 音楽ホール 東京都品川区 西五反田 6-5-1 TEL 03-3492-2451 http://shinagawa-gotanda-planetarium.com/hall/ チケット:4,000円(税込) 全席指定 http://minfaplan.base.ec/items/14744216 1st stage オープニング・アクト 三津巴(津軽三味線) 里アンナ(唄・三線・竪琴) 2nd stage 里アンナ(唄・三線・竪琴) スペシャル・ゲスト 富貴晴美 (ピアノ) OTTAVA ナビゲーター 斎藤茂 【演奏予定曲】 ワイド節 行きゅんにゃ加那 大河ドラマ「西郷どん」メインテーマ ※演奏曲は変更する可能性がございます。よろしくお願いいたします。 里アンナAnna Sato : 奄美大島 島歌、三線、竪琴 3 才より祖父に奄美の島唄を習い、その後島唄の大会で数々の賞を受賞。2005年の「愛・地球博」で山本寛斎プロデュースのオープニング・イベント出演後にデビュー。2013 年、2015 年ミュージカル「レ・ミゼラブル」にファンテーヌ役として出演。2016 年フランスのコルシカ島で開催された歌のフェスティバルに出演。スウェーデンのヨーテボリオペラで、ベルギーの振付家シディ・ラルビ・シェルカウイの作品「ICON」で島唄を歌唱。2016年、ニューヨークで初島唄ソロライブ。 2017年には、フランス、パリで里アンナ×佐々木俊之で唄とドラムのduoでのコンサートを成功させた。 2018年フラメンコを代表するアーティスト、エヴァ・ジェルバブエナとの共演舞台のプロジェクトを開始。2018年大河ドラマ「西郷どん」メインテーマに歌で参加。その圧倒的な歌唱力で話題を呼んだ。奄美編では愛加那の義理の姉、里千代金役で出演した。 https://www.annasato-primitive-voice.com 富貴晴美 : 作曲家・編曲家、ピアニスト 1985年生まれ、大阪府出身。国立音楽大学作曲専攻、首席卒業。同大学院卒業。「太陽を背負う月」で日本現代音楽協会主催 2009年第26回現音作曲新人賞 第1位受賞・第36回、第39回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 。主な音楽提供作品は、映画「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「駆込み女と駆出し男」 「関ケ 原 」「 嘘 八 百 」 など。NHKでは、連続テレビ小説「マッサン」、「お母さん、娘を やめていいですか?」など。2018年大河ドラマ「西郷どん」の音楽の作曲を担当している。 三津巴(早稲田大学津軽三味線愛好会) 津軽三味線奏者の澤田響紀がOBとして講師を務める「津軽三味線を楽しむ」ことを目的とする2000年創立の早稲田大学公認サークル。早稲田大学の学生だけでなく他大学の学生も在籍している。民謡から現代曲、オリジナル曲まで、様々な施設やイベントで国内外を問わず演奏活動中。2018年には津軽三味線世界大会団体戦三連覇を達成。 後援 OTTAVA http://ottava.jp クラシック音楽専門のインターネットラジオ局 主催・コンサートのお問い合わせ:ミンファプラン http://www.minfaplan.com

  • ¥ 3,500
  • 金子芽生 クリスマス・コンサート  南米のハープ、アルパのキラキラした音色を贈るクリスマス 2018年12月1日(土) 13:00 開場 13:30 開演 会場:アトリエハル  杉並区浜田山3-22-7 チケット:3500円(税込) 自由席25名限定 チケット販売:ミンファプラン http://www.minfaplan.com Profile 1990年 埼玉県川口市生まれ。清泉女子大学スペイン語スペイン文学科卒業。 11歳よりアルパを始め、2009年「第7回全日本アルパコンクール2009」優勝。 2010年パラグアイ最大の音楽祭「グアランバレフェスティバル2010」のアルパ部門優勝。 2013年 デビューCDアルバム「Primero/プリメーロ」(INNY Music Company)を発表し、各地での演奏活動やアルパ講師としても活躍中。 現在、J:com草加/埼玉県央/越谷・春日部エリア局 TV番組「文化交流番組!カルッチャオ」ナビゲーターとしてレビュラー出演中。 これまでにマルティン・ポルティージョ、アパリシオ・ゴンザレス、上松美香の各氏に師事。 【アルパ(Arpa)とは】 スペイン語でハープを意味し別名ラテンハープとも呼ばれる南米でポピュラーな民族楽器。 金子芽生は南米で特にアルパが盛んなパラグアイのハープ=アルパ・パラグアージャを演奏している。

  • ¥ 2,880
  • 目に見えない音の風景を紡ぎ出す五線譜。 雲や、樹々や、雪や、雨粒や、ひとり言・・・。 9枚のポストカードに記された音の断片が、一枚のアルバムになりました。 空気に溶け、広がる、静かな音の風景。 優しい作家の心が感じられる、穏やかで広い空のような作品です。 MUSIC FOR NINE POST CARDS Water copy Clouds Blink Dance PM Ice copy Soto wa ame-Rain out of window View from my window Urban snow Dream ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。

  • ¥ 2,160
  • 主に環境音楽デザインや現代美術の分野で多大な功績を遺した作曲家、吉村弘。2003年、彼のラスト・アルバムとなった本作は、葉山と鎌倉にある神奈川県立現代美術館のために作られた音楽集です。葉山、鎌倉それぞれの「開館」「「閉館」のための4曲に、波や人の声などを織り交ぜた「スペシャル・ヴァージョン」2曲を収録。その音色はさり気なくアート・スペースに溶け込んでいきます。海を見渡す丘を吹く風。ゆっくりと夕陽に染まってゆく時。やさしく穏やかなアンビエント・サウンドが、美術館から見える様々な情景を描いています。 HAYAMA SOUND LOGO1・・・5分11秒 HAYAMA SOUND LOGO2・・・5分 KAMAKURA SOUND LOGO1・・・5分11秒 KAMAKURA SOUND LOGO2・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION1・・・5分13秒 HAYAMA SPECIAL VERSION2・・・5分9秒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村弘のプロフィール 1940年に横浜で生まれ、2003年に惜しまれつつ逝去。早稲田大学文学部卒業後、作曲を独習しつつ、ヴィジュアル・ポエトリー、グラフィックス・デザイン、サウンド・サインを含む環境音楽など、ジャンルを軽やかに横断する才能を発揮する。自身の創案による音具、 みずからの身体をもちいた即興的なパフォーマンスでも独自の境地を切り拓く。 美術館などでのワークショップにも情熱を注いだ。そこには都市であれ、自然であれ、自分の周囲に存在するささやかな事物の変化に敏感に感応し、それとの対話を楽しみ、その楽しみからなにかを発見する、みずみずしく自由な感覚がいつでも息づいていた。 また、すぐれたエッセイストでもあり、『静けさの本』(春秋社、2003年)は、生涯最後の著作あり、吉村弘が夢想しつづけた「総合芸術作品」となった。