光の華 世界で輝くピアノ・トリオの響き
¥5,000
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一音が響いた瞬間、まるで美しい花が咲くような感動に包まれる―。
その輝きを多くの方に届けたいという想いから、このコンサートを「光の華」と名付け企画しました。
今、国内外で注目を集める若き実力派アーティスト、ピアノ 嘉屋翔太、ヴァイオリン 高松亜衣、チェロ 佐藤実樹による特別なピアノ・トリオ。
この日のためだけに編まれた珠玉のプログラムを、光り輝く花々をモチーフにした幻想的なステージ演出とともにお届けします。音楽と光が織りなす、五感で楽しむコンサート。「光の華」の世界をご堪能ください。
光の華 世界で輝くピアノ・トリオの響き
2026年09月10 日 18:00開場 18:30開演
杉並公会堂小ホール(東京都杉並区上荻1丁目23−15)
チケット 5,000円全席指定 (未就学児入場不可)
、チケットぴあ、イープラスにて好評発売中!
【演奏予定曲】
・ファリャ=クライスラー:スペイン舞曲 第1番(Vn,Pf)
・パガニーニ:二重奏曲 第3番(Vn,Vc)
・メンデルスゾーン:無言歌 op.109(Vc,Pf)
・ショパン:バラード第1番(嘉屋・高松編)
https://www.youtube.com/watch?v=8GOlqIPsAv8&list=RD8GOlqIPsAv8&start_radio=1
・ブラームス:ピアノトリオ第1番 Op. 8(Vn, Vc, Pf)
Violin 高松 亜衣
3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。
ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位等数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。これまでに7枚のCDをリリース。ライブ配信や動画配信等オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製のEnrico CERUTI。(クレモナとは、イタリア北部にある街で、世界で最も名高い弦楽器の聖地と知られている)
Piano 嘉屋 翔太
開成中学・高等学校を経て東京音楽大学に特別特待奨学生として進学、首席で卒業。
高校在学中、ウィーン国立音楽大学に短期留学しディプロマを取得。第43回PTNAピアノコンペティションPre特級金賞、同47回特級入賞をはじめ、多数の国内コンクールで入賞を重ねる。
大学在学時に第10回フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ワイマール)優勝、最高位と同時に聴衆賞、サン=サーンス最優秀解釈賞を受賞。日本各地をはじめ、ドイツ、ハンガリー、オランダ、スペインなど幅広く演奏活動を行う。
これまでに石井克典、菊地裕介、佐藤彦大、武田真理、ファルカシュ・ガーボル、ギグラ・カツァラヴァ、故野島稔の各氏に師事。2022-23年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。シャネル・ピグマリオンデイズ2023参加アーティスト。『嘉屋翔太ピアノ教室』主宰。
Cello 佐藤 実樹
8歳よりチェロを始める。
第73回全日本学生音楽コンクール全国大会入選。東京音楽大学付属高等学校、東京音楽大学を卒業。大学卒業時、大学主催卒業演奏会に出演。これまでにチェロを苅田雅治、山本裕康、Clemens Weigel、室内楽を水島愛子、横山俊朗、飛澤浩人、山本裕康の各氏に師事。オーケストラと室内楽を軸に国内外のセミナーで研鑽を積む。
室内楽では弦楽器のみならず、ピアノや管楽器との共演機会も多く、安定感が魅力のチェリスト。現在はオーケストラ、室内楽の軸はそのまま、さらにアーティストのレコーディング、ライブサポート、MV出演、作品監修、生演奏舞台への出演など益々幅を広げ精力的に活動している。
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