コピー:安達朋博ピアノコンサート 月明かりの夜に+DVD(Tomohiro Aadachi Live at Sanitary Hall)

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2020年9月13日(日)開場19:40 開演 20:00   終演予定 21:00
会場 紀尾井町サロンホール
https://kioichosalonhall.com/access/transit/

秋の夜を彩る名曲コンサート。
忙しない日々からほっと一息、安達朋博が心のオアシスへと誘います。

喜びも悲しみも白と黒の鍵盤に乗せて。明るい夜も、沈んだ夜も、どんな時も毎日必ず月はあなたを照らしにやってくる。笑いたい、泣きたい、助けたい、助けられたい。生き続ける音楽の力は偉大だと私は信じています。

リスト:愛の夢、ショパン:幻想即興曲、ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」、ペヤチェヴィッチ:2つの間奏曲 作品38、モリコーネ:ガブリエルのオーボエ
、ピアソラ:オブリビオン ほか

安達朋博プロフィール

京都府立網野高等学校を卒業後渡欧。イノ・ミルコヴィッチ高等音楽院(モスクワ音楽院提携校)を経て、クロアチア国立ザグレブ大学音楽アカデミーを最優秀にて卒業。ブラームス国際音楽コンクール準優勝、トーニ国際ピアノコンクール第3位など多数受賞。2004年に、ザイラー国際音楽コンクールにてイタリア音楽界が誇る世界の巨匠ブルーノ・カニーノ氏に絶賛され日本人初優勝。以来、欧州各地・中東・アジア・オーストラリアにてリサイタルやオーケストラとの共演で国際的に活躍。特に、ドイツ公演では「最高クラスのピアニスト」と紙面で絶賛された。また、オーストラリア公演では世界的現代美術画家のチャールズ・ビリッチ氏より「本当に才能を授かって生まれてきたクリエーターはごく稀である。トモヒロはそのうちの一人だ。彼が弾くとピアノは生きていると思わされる。」と評され、現地メディアにも大きく取り上げられた。

TV「たけしの誰でもピカソ~世界が絶賛!痛快!日本男児~」、NHK「FM名曲リサイタル」等に出演。サントリーホール・大ホールをはじめ国内主要ホールでリサイタルツアー。ユニバーサルバレエ、ザグレブ弦楽四重奏団、エルサレム交響楽団の日本公演でソリストとして共演。日本スペイン交流400年記念公演、北マケドニア共和国オフリド湖国際音楽祭等に日本代表アーティストとして出演。また、世界的オペラ歌手中丸三千繪氏との共演で、エジプト・ピラミッド公演、G20大阪サミットにて世界各国首脳の御前にて演奏。

特筆すべきは、クロアチア音楽の第一人者でもあり、日本クロアチア音楽協会の設立代表者として本国の音楽情報機関及び財団と提携しクロアチア音楽の普及活動に尽力していることである。クロアチアの女性作曲家ドラ・ペヤチェヴィッチの生誕130年記念公演にて同氏のピアノ協奏曲をオシエク国立歌劇場にて演奏。多くのクロアチア作品の国内外初演を手掛けていることにより、クロアチアの文化発展に貢献した人物を紹介する学術誌「HRVATSKOSLOVO」には安達朋博も掲載されている。

安達朋博オフィシャルサイト http://tomohiroadachi.com

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